空間練習帳

写真掲載本が送られてきた。

空間練習帳 (建築文化シナジー)

小嶋一浩
伊藤香織
小池ひろの
高安重一
 編著

建築学科の学生用に書かれてた本だが、
序文の「建築家であるなら、まずは光の専門家であれ!」に惹かれ、一気読み。

9章の「篠原一男の空間」が個人的想いもあって考えさせられた。
どんなことを考えたかというと、
光画と写真
時間と空間の存在感・・・別の機会にしよう。

バーター取引

「わが闘争」の経済史からの批評云々で連想に火がついた。

小生も経済状態に不似合いながらいくつか「美術品」を持っている。

作品の写真撮影のギャラの代わりに作品を譲り受けたもので、いわばアーティストとのバーター取引で得たものだ。

個人の経済活動としての物々交換は昔からあったが、近代国家としてこのバーター取引(貿易)をやり始めたのは、ナチス政権下のドイツではないかと思う。(史実を確認できない。何の本に書かれていたかな?)

戦後日本の対中国貿易もバーター取引から始めたと思う。(歴史を「思う」で書いちゃまずいけど。)

世界第2位の経済大国になったのだから、世界経済に対しても少し責任感をもってもらいたいものだ。中国の年間6000タイトルも出している出版社が著作権使用料のバーター取引を求めてきた。「平等互恵」はどこに行ったやら。価値が釣り合わない。

角川春樹6度目の結婚

http://liten.be//elAwa

ふ〜む、「セレブの血」by Kei-Teeというより、韓国ドラマの世界ですね!?

「すごい」でもないし、「羨ましい」でもないし、「ご苦労様」とは違う・・・まあー、元気な老人が一人でも多くいるのはよしとするか。

その角川春樹の好きなヒットラーの「わが闘争」がドイツでは2015年の著作権切れを前に再出版に対する論争が起きています。

日本語版は角川文庫で読めますし、いろいろな言語の翻訳本も出でいる。ネットではドイツ語でも読める。禁止している意味がわからない。

いま必要なのは、禁止ではなく、多方面からの批評ではないでしょうか?

特に、経済史から見ての「わが闘争」批評。

ショップ・サイト

スタジオでなく、写真館でもなく、写真家のショップみたいなサイトを作りたいなー。

いろいろな人がもっと気軽に撮影を頼めるサイト・・・。

フォトグラファーのショップならフォトショップではないか(?)って?

撮影別に分ければいいのかな? ・・・業種別に分ければいいのかな?・・・頭の中にあるものとは少しずれているなー。

もっと、コミュミケーションをダイレクトに構築できるサイトを作れないものか??

高校美術教科書

光村図書の教科書高校美術2に小生の写真が使われていた。
「フォトクビカ、ガウディ、多柱空間」
1ページに1点の写真レイアウトだから大きな扱い。

他に大きな扱いの人を見ると
ダ・ヴィンチ(1ページ)
オキーフ(2ページ)
ボッシュ(2ページ)
伊藤若冲(2ページ)
亀倉雄策(2ページ)
フンデルトヴァッサー(1ページ)
作家インタビューとして
伊東豊雄
石岡瑛子
村上隆
ジェニー・ホルツァーがそれぞれ1ページ

扱いの面積だけ見ると小生も大作家並みだけど、知名度からすると100万分の一ですね。そろそろ知名度アップも考えなければならないですね。はっはー。

きょう、出版社から支払い計算書が来た。教科書は著作権法から除外されているのは項目は著作権料ではなく掲載補償金。

高校生の眼で写真家鈴木豊の作品を見てみようかなぁ。

津軽海峡・冬景色

2CELLOSに演奏してもらいたい日本の曲として「津軽海峡・冬景色」を考えたんだけど、アンジェラ・アキのものを聴くとこの思い間違いないね!

アンジェラ・アキを聴くと石川さゆりってうまいんだなーって再認識する。

九州交響楽団のメンバー(ヴァイオリン、ビオラ)が津軽海洋・冬景色をやってる。2CELLOSだったらもう少し盛り上がるのではないかな。是非、日本で演奏してもらいたい!!

2CELLOS

9月21日にCDデビューを果たした2CELLOSがプロモーションのため10月下旬来日するらしいです。

http://www.2cellos.com/jp/news/2cellos来日決定!

Las Vegas公演のあとだから、10月25日あたりでしょうか。日本で十分に休養していって下さい。

彼らがカバーして欲しい日本の楽曲をTwitterで募集しています。

http://twitter.com/#!/search?q=%232CELLOSにカバーしてほしい日本の曲

演歌かなー。彼らの演奏する「津軽海峡・冬景色」を聴いてみたい気もするけど、Twitterでリクエストするのは恥ずかしいナ。

ステェパン・ハウザーはロストロポーヴィッチの最後の弟子だそうです。クロアチアの首都ザクレブで開かれた東日本大震災支援コンサートでの彼のハンガリアン・ラプソディは感動ものです。

同じく東日本大震災支援コンサートでは相方のルカ・スーリックがチゴイネルワイゼンを演奏してます。これも感動ものです。

Guns N’ RosesのWelcome To The Jungle、本家より2CELLOSのほうが迫力がある。クラシックから見ての話しですが・・・。