誇らしい!

ベルギー戦、負けてしまったものの歴史に残る素晴らしいゲームをみせてくれた日本チームが誇らしい!

ポーランド戦では恥ずかしいといったが、お詫びして訂正致します。ーーー誇らしい!

ベルギーよりも日本チームの方が素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。

VIDEOを見るたびに悔しさが膨らんでいく。

敗因の分析にあたってPHYSICALの弱さを過大視しないでほしい。

世代交代

ドイツはグループリーグも突破できず、
メッシのアルゼンチンがエムバペのフランスに敗れ、
スペインがロシアに敗れ、
クリスチャーノロナルドのポルトガルも消えた。
戦国時代かな? 世代交代かな?

恥ずかしかった!

よせばいいのに、ポーランド戦のvideoを見ていたら、ふたたび恥ずかしさがこみ上げてきた。

FIFAの評論家にワールドカップを汚したと言われ、海外メディアに日本の文化にねざしてないとまで言われたのに、「グリープリーグを突破するのが目的だからあれで良かった」と答えるだけでは、言葉が足りないのではないか(?)と思う。

もちろん、リーグ戦突破は嬉しいし、大ブーイングのなかで勝利に拘った姿勢は、西野ジャパンを新たな段階に進めたとも思うけど・・・。

戦わない時間つぶしのパス回しはフェアプレイといえない。それなのにフェアプレイ・ポイントの差で勝ち抜けるというのは皮肉以外の何物でもない。ーーーそんなイギリスの評論があったけど、私の恥ずかしさはそれに近い。

勝っていたり、同点での「時間つぶし」は、必要とあらば、誰でもやることだから、何の問題もないが、負けていての他力本願の大ばくちは潔くない。

海外のサムライのイメージは、新渡戸稲造のBushidoによって形作られている。そのなかにこんな一節を発見した。

「戦闘におけるフェアプレイ! 野蛮と小児らしさのこの原始的なる感覚のうちに、甚だ豊かなる道徳の萌芽が存している。これはあらゆる文武の徳の根本ではないか?」(Fair play in fight! What fertile germs of morality lie in this primitive sense of savagery and childhood. Is is not the root of all military and civic virtues?)

29日のミーティングで西野監督は選手に謝罪したという報道があった。ーーーこれで良しにしよう! 切り替えよう!
 
世界中が日本はベルギーにボコボコにされてしまえと期待されるなか、歴史に残るような良いゲームを見せて欲しい。あわよくば勝って欲しい!

ついに5年前のSony α7Rが壊れた

1グラムでも軽いカメラが必要なのでソニーのα7Rをポールエアリアル写真に使っている。重量407グラム。

そのカメラがぶつけたわけでも落とした訳でもないのに突然動かなくなった。

早速サービスステーションへ、

3日後、修理料金の見積の電話がきた。

ナント56,700円! 耳を疑った。

「エッ新品が88,000円で買えるのに。」と私。

そんな話は無視して担当の女性「修理を進めてもいいですか?」

「ちょっと考えさせて下さい。」

「決まったらお電話ください。」電話が切れた。

 

「どうしようか?」悩みながら、控えの修理依頼書を再確認すると型名がILCE-9となっているではないか? しかも私の名前も省略されているではないか? 個人情報の取り扱いという意味ではこれで良いのかもしれないが、見積すべてがいい加減に思えてきた。

「α7Rはもう一台あるから、これは処分しよう。」とつぶやきながらニコンを取り出した。

ソニーだけで仕事は無理か….撮影現場でレンズ交換はしたくないのでカメラ3台を持ち歩いてているが、その一台がニコンになる加重トレーニングだと思おう。

澆季溷濁の俗界

「どこへ超しても住みにくいと悟った時、詩が生まれて、画が出来る。」

「ただおのが住む世を、かく観じ得て、霊台方寸のカメラに澆季溷濁の俗界を清くうららかに収め得れば足る。」

「住みにくき世から、住みにくき煩いを引き抜いて、ありがたい世界をまのあたりに写すのが詩である、画である。」

 

漱石の「草枕」が発表されたのが1906年9月。

澆季溷濁の濁りが増した所為か?

悟りからはほど遠いところにいる為か?

ーーー「住みにくき煩い」を引き抜けない。

カメラをカメラ専門店で買わなくなって久しい。

ヨドバシカメラやBIGカメラは家電量販店あってカメラ専門店ではない、という前提だが。

では、どこで購入するのか?

価格ドットコムで上位に来る来るショップから買う。

一円でも安いショップが最上位に来るけど、最安だけでは買わない。

上位にランクされたショップのなかから”ショップ評価の一番高い所から購入する。

 

 

オフィス大改造

オフィス、スタジオの大改造をしている。
その前に大掃除・・・。
確かに掃除は毎日少しずつやっていないととんでもないことになる。
30年たまった未整理は、必要、不必要の判断も鈍くなる。
ウェブを軸にして整理しようと思った矢先のウィルス感染。
2ヶ月失ってしまった、復旧未だならず・・・。
・・・掃除、整理に戻ろう!目標1週間以内!!

ウィルス感染

HPがMozilla通知を偽装したのvirusに感染。
こんなことを書くとまた狙われるかもしれないが、ホント!頭にくる!!
この忙しい時期に一ヶ月近く無駄にされた。
何が目的なのか?犯人の正体が知りたい!顔が見たい!!

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
昨年は変化の多い、しかもその変化が予想できない、大変面倒な年でした。
今年は、「楽」になってほしいとはいいませんが、少しは「読める」年になってほしいものです。

暮れになって大きな仕事が2つきた(実は、2日現在、まだ終わっていない)ので、年末までに「やる」といっていたホームページも手つかずの状態です。
その上、Mozillaの通知に偽装したウィルスにまで脅かされて、大変な年末でした。
おかげさま(「おかげ」と言うべきこととは思いませんが、)で、ソフト面ハード面ともに、一新せざるをえませんでした。

年賀状の印刷が間に合わなかったので、Flexibiliityを発揮した新春の挨拶は、今週末を予定しています。(ホントか!?)

写真家の先輩小松義夫さんの児童書写真集人と出会う場所 世界の市場がとてもいい。
なにがいいかって(?)、児童書という分類が無意味に思えるような、、、写真集はこう作るべきだという、最新のフォーマットが提示されているので。
40数ページの少なめの分量、写真のなかに入れ込んだキャプションというか「ただし書き」、、、写真集を考えている者にとっては「本の作り」すべてが参考になるし、元気になる。

台湾の建築家姚仁喜さんからビデオ年賀が送られてきた。
https://vimeo.com/197494373
たのしそうだなー!(普段の日常はわからないけど、、、)

、、、仕事に戻ります。